雑記
突然ですが、過去50年の基準価額の推移が下図のチャートのようになった投資信託に、過去にさかのぼって50年のうち1年間だけ投資できるとしたら、いつに投資するのが利益が最も大きいでしょうか?「続きを読む」の先にはいきなり答えが載っていますので、クリ…
これまで書いた、 資産クラスごとの投資銘柄選定 ー国内債券編ー - rukbatの世界分散投資 資産クラスごとの投資銘柄選定 ー国内株式編ー - rukbatの世界分散投資 資産クラスごとの投資銘柄選定 ー先進国債券編ー - rukbatの世界分散投資 に続いて、先進国株…
朝三暮四という言葉があります。ある猿に、餌を朝に3個、夜に4個あげると言うと怒ったが、朝に4個、夜に3個あげると言うと喜んだという寓話から、本質的に同じなのに気づかないことを表す言葉です。この話の中で、猿は朝に3個、夜に4個でも、朝に4個、夜に3…
衆院選から一月ほど経過しました。立憲民主党では代表選が行われていますが、4候補とも立共共闘路線を継続する意向なので、立憲民主党は共産党との共闘を続けるのでしょう。しかし、残念ながらこの路線に先はありません。それは、簡単な計算をすれば分かりま…
昨日の続きで、新生銀行の令和最初のキャンペーンに最後まで当たらなかった場合の損失額を考えます。85%の確率で5万円がもらえても、残りの15%に入ってしまったら、10万円取られるというようなクジでは、参加する意味は低くなります。当たる確率、当たった時…
今日、bloombergに変な記事が載っていました。 TOPIXや日経平均株価に連動する上場投資信託(ETF)の分配金捻出に伴う売り圧力が日本株市場で警戒されている。パッシブファンド人気から資産が増加傾向にある中、今週から来週にかけて主要なファンド…
前回の記事で触れたように、外国に投資する投資信託は、多重課税の問題が発生します。今回は、このような投資信託の税金について考えてみたいと思います。 なお、以下の内容は私が色々なも調べた結果ですが、間違っている可能性もあります。もし、間違いがあ…
前回、前々回と、外国に投資する場合の税金について見てきましたが、今回は具体的にどれくらいの税金を余分に払う必要があるのかを考えたいと思います。 外国税の税率 地域ごとに配当利回り 楽天・全世界株式インデックス・ファンドの外国税 アメリカ株の配…
今年のNISAで投資信託を買えるのは、基本的に今日(12月25日)の締め切り時間までです。もし、枠が余っていたら、早めに買い注文を出しておきましょう。なお、外国株式を買う投資信託の場合、今日はクリスマスで休場日なので、先週末が最終日になります。とい…
株が下がるとGPIFがいくら損したと声高に叫ぶ人たちがいます。現在も、平成30年度第3四半期でGPIFが14兆円の損失を出したと大騒ぎです。しかし、よく分散された長期の株式投資が、債券投資よりもリターンが大きいことは歴史的に見て明らかです。
新生銀行で令和最初のキャンペーンというキャンペーンを実施中です。<ネット限定・対象の投資信託>令和最初のキャンペーン!総額1億円!10回に1回の確率でお申込金額の10%をキャッシュプレゼント!| 新生銀行このキャンペーンがなかなかの大盤振る舞いで…
ステート・ストリートが全世界株式インデックス・ファンドを設定するそうです。 いろいろなブログを見ていると、それなりの数の個人投資家が、このような本当の意味での全世界株式ファンドを待ち望んでいたようです。逆に言うと、これまでは全世界株式ファン…
月日が経つのは早いもので、もう12月です。年が明ければ、いよいよつみたてNISAが始まります。私は、通常のNISAの方を使おうと思っていますが、年間の投資額が少なければ、つみたてNISAを選ぶのが良いと思います。そこで、今回は、自分がつみたてNISAを利用…
SBI証券が、一般信用短期売りの期限を延長しました。いらないことをしやがって、というのが正直な感想です。 どこよりも早く!一般信用短期売りを活用した「つなぎ売り」ができる!www.sbisec.co.jp 優待クロスとは 一般信用売りと優待クロス 信用売の期限が…
楽天バンガードファンドのはじめての運用報告書が公表されました。それをもとに、すでに多くの方がいわゆる実質コストを計算されています。その結果、予想外に実質コストが高くて、やきもきしている方も多いのでは無いでしょうか? しかし、安心してください…
最近、弱気相場が続いています。こんな時にインデックス投資家がすべきことが二つあると思います。 これまで通り積立を続ける ファンドの乗り換え 年間の配当と譲渡損益を合計ゼロに NISA口座は基本的に放置 まとめ
投資方針の変更を受けて、BNDを売って、たわらノーロード先進国債券に乗り換えました。 rukbat.hateblo.jp 収益はほとんど変わらない 分配金の再投資が面倒 結局、乗り換えました
前回、株式市場はプラスサムゲーム(ゲームの前後で参加者の所持金の合計が増えるゲーム)だという記事を書きました。プラスサムゲームですから、株式市場で勝つことは簡単です。 rukbat.hateblo.jp プラスサムゲームで勝つ方法 撤退しないために 個別銘柄リス…
日経ビジネスに、このような記事が載っていました。 特に、3ページ目、4ページ目の野村証券と大和証券の社長へのインタビューが必読です。結局、彼らは変わる気などないということがよく分かります。 ラップ口座は成功報酬制にすべき 濡れ手に粟の信託報酬 …
Monexが投資信託を積み立てで購入する時の販売手数料を無料にするそうです。投信積立が実質ノーロードに 「ゼロ投信つみたて」 | 最新情報 | マネックス証券一見、投資家のための施策に見えます。実際、Monexの発表にも以下の一文があります。 実質ノーロー…
ここ数年の日本の株価上昇について、アベノミクス(金融緩和政策)の成果だと多くの方が考えていると思います。そのような考え方に対し、真っ向から反対する記事を見つけました。 www.toushin-1.jp この記事には以下のような記述があります。 アベノミクスによ…
以前の記事で、楽天・全世界株式インデックス・ファンドは、同じ比率で株式に直接投資する投資信託より、0.14%も多くの外国税を払わなければならないことが分かりました。 今回は、経費率(信託報酬に、株式の売買手数料等のコストを加えた合計のコスト)の差…
以前の記事で来年からつみたてNISAを選択すると言っていました。 しかし、変心して一般NISAを選ぶことにしました。ロールオーバー時の上限額が撤廃されたためです。 NISAのロールオーバー時の上限額撤廃 免税額の比較
住宅ローンの総負担額低減に、繰上返済は大きな効果があります。特に、12月はボーナスでまとまったお金が入るので、繰上返済をしようという方も多いと思います。しかし、住宅ローン減税を受けている場合は、12月に繰上返済をしてはいけません。それは、次の…
こんな文書を読みました。 低コストのインデックスファンドが最強…というほど単純ではない。(pdfファイル)www.nikkoam.com 言っていることは正しいのですが、これを、投信を売る側の人間が言うと納得はできません。以前に書いた以下の記事と同様の違和感を覚…
産経にこんな記事が出ていました。 headlines.yahoo.co.jp 金融庁の森信親長官が、スルガ銀行の不正融資問題の責任を取って辞めさせられるかもしれないという記事です。
先日、金融庁が「投資信託の販売会社における比較可能な共通KPIについて」というレポートを発表しました。 https://www.fsa.go.jp/news/30/sonota/20180629-3/20180629-3.htmlwww.fsa.go.jp KPIとはKey Performance Indicatorの略で、投資家にとって金融機関…
以前、楽天バンガードファンドの実質コストが高いことについて、こんな記事を書きました。 rukbat.hateblo.jp 要は、古いファンドは売買手数料を既存の投資家と頭割りにするから1口当たりの売買手数料が安くなるけれど、新規ファンドは既存の投資家がいない…
タイトルの通り、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018に投票しました。投票先は、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に5票すべてです。現物運用なので配当の三重課税の問題もなく、低コストで日本を含む全世界の株式に投資ができる、インデ…
日本では盆休みも終わり、日常が戻ってきましたが、盆休み前からトルコリラが暴落しています。8/10には対ドル前日比で30%近くトルコリラは下げました。 トルコリラに手を出さない方が無難