rukbatの世界分散投資

30代後半のサラリーマンが国際分散投資で早期退職を目論むブログです。

運用会社の人は販売会社が嫌いみたい

こんな記事を読みました。toyokeizai.net 冒頭に、こんなことが書いてありました。 「ETF(上場投資信託)は運用管理費が安いから優れている」が「常識」だが、本当だろうか。 「100のうち97の投資信託」がダメな理由 | 投資 | 東洋経済オンライン | 経済ニュー…

SBI証券が一般信用短期売りの期限を延長

SBI証券が、一般信用短期売りの期限を延長しました。いらないことをしやがって、というのが正直な感想です。 どこよりも早く!一般信用短期売りを活用した「つなぎ売り」ができる!www.sbisec.co.jp 優待クロスとは 一般信用売りと優待クロス 信用売の期限が…

インデックスファンドはeMAXIS Slimを買っておけばいい。

前回、投資銘柄を再考しているという記事を書きました。 rukbat.hateblo.jp その後、あれこれ考えた結果、どのアセットクラスもeMAXIS Slimを買っとけばいいや、という結論になりました。eMAXIS Slimシリーズは、昨年末にかけて信託報酬を引き下げ、ファンド…

投資銘柄を再考してみる

私が世界分散投資を始めてから1年近くが経過しました。この間、インデックスファンドの信託報酬の低下と、ファンドオブETFsが充実という大きな変化がありました。そこで、これらの変化について考えながら、投資銘柄を再考してみようと思います。 信託報酬の…

H29.12月末成績 損益+14.59% 年率+16.47%

H30年1月1日現在の評価額は以下のようになりました。国際分散投資 アセットクラス銘柄評価額(円)比率 国内債券ニッセイ国内債券556,3426.8 国内株式ひふみプラス1,831,32234.0 iシェアーズ TOPIX ETF971,773 先進国債券たわらノーロード先進国債券1,495,0831…

仮想通貨への投資をはじめました

前回、ビットコインをこき下ろしておいてなんですが、仮想通貨への投資をはじめました。 rukbat.hateblo.jp 投資対象は、XRPとZECです。XRPは安価で迅速な国際送金の手段として、ZECは匿名性を重要視して開発されています。 XRPはビットコインの限界を超える…

ビットコインの限界

何かと世間を賑わせているビットコインですが、この通貨がこれからもずっと決済に使われることは無いと思います。それは、ビットコインから「短時間/低手数料で送金できる」というメリットが無くなってきたからです。そのため、今後、ビットコインは徐々に廃…

今年のNISAで投資信託を買える最終日

今年のNISAで投資信託を買えるのは、基本的に今日(12月25日)の締め切り時間までです。もし、枠が余っていたら、早めに買い注文を出しておきましょう。なお、外国株式を買う投資信託の場合、今日はクリスマスで休場日なので、先週末が最終日になります。とい…

SBIソーシャルレンディングが分配用口座を廃止

先日、SBIソーシャルレンディングから、次のような連絡が来ました。 www.sbi-sociallending.jp これまで、SBIソーシャルレンディングでお金を貸し、借り手から元本と利息が返ってくると、SBIソーシャルレンディング内の分配用口座にプールされ、そこから自分…

つみたてNISAで何に投資する?

月日が経つのは早いもので、もう12月です。年が明ければ、いよいよつみたてNISAが始まります。私は、通常のNISAの方を使おうと思っていますが、年間の投資額が少なければ、つみたてNISAを選ぶのが良いと思います。そこで、今回は、自分がつみたてNISAを利用…

新興国株式クラスはファンド オブ ETFsで

以前の記事で、楽天全世界株式インデックス・ファンドより、国内の投資信託を組み合わせた方が総合的に経費が低くなるという考察をしました。 rukbat.hateblo.jp これは、ETFを買い付ける投資信託(ファンド オブ ETFs)では、構造的に外国税を二重に支払う必…

12月は住宅ローンの繰上返済をしてはいけない

住宅ローンの総負担額低減に、繰上返済は大きな効果があります。特に、12月はボーナスでまとまったお金が入るので、繰上返済をしようという方も多いと思います。しかし、住宅ローン減税を受けている場合は、12月に繰上返済をしてはいけません。それは、次の…

H29.11月末成績 損益+14.15% 年率+17.40%

H29年12月2日現在の評価額は以下のようになりました。 アセットクラス銘柄評価額(円)比率 国内債券ニッセイ国内債券719,0378.8 国内株式ひふみプラス1,724,95732.9 iシェアーズ TOPIX ETF959,077 先進国債券たわらノーロード先進国債券1,466,84218.0 BND 先…

GnuCashの株価自動取得が使えなくなった問題の対応

私はGnuCashというソフトを使って家計簿をつけています。このソフトには、Finance::QuoteというPerlスクリプトを使って株価を自動で取得する機能があります。しかし、11月の初め頃からアメリカ株の株価と為替相場が自動取得できなくなりました。調べてみると…

やっぱりつみたてNISAでなく一般NISAを選択します

以前の記事で来年からつみたてNISAを選択すると言っていました。 しかし、変心して一般NISAを選ぶことにしました。ロールオーバー時の上限額が撤廃されたためです。 NISAのロールオーバー時の上限額撤廃 免税額の比較

結局、楽天・全世界株式インデックス・ファンドは買いなのか?

以前の記事で、楽天・全世界株式インデックス・ファンドは、同じ比率で株式に直接投資する投資信託より、0.14%も多くの外国税を払わなければならないことが分かりました。 今回は、経費率(信託報酬に、株式の売買手数料等のコストを加えた合計のコスト)の差…

日本の株高はアベノミクスのおかげでは無いのか?

ここ数年の日本の株価上昇について、アベノミクス(金融緩和政策)の成果だと多くの方が考えていると思います。そのような考え方に対し、真っ向から反対する記事を見つけました。 www.toushin-1.jp この記事には以下のような記述があります。 アベノミクスによ…

AIとベーシック・インカム

先日、NHKのクローズアップ現代+で、AIとベーシック・インカムについて特集していました。 www.nhk.or.jp AIの発達で二人に一人が失業する時代が来るそうです。主に悲観的な未来として語られることが多いこの予想ですが、私はむしろ肯定的に捉えています。 …

H29.10月末成績 損益+12.78% 年率+17.49%

アセットクラス銘柄評価額(円)比率 国内債券ニッセイ国内債券707,1198.9 国内株式ひふみプラス1,605,01932.2 iシェアーズ TOPIX ETF945,852 先進国債券たわらノーロード先進国債券1,439,92318.2 BND 先進国株式三菱UFJDC海外株式678,46835.6 たわらノーロー…

楽天・全世界株式インデックス・ファンドの二重課税額

前回、前々回と、外国に投資する場合の税金について見てきましたが、今回は具体的にどれくらいの税金を余分に払う必要があるのかを考えたいと思います。 外国税の税率 地域ごとに配当利回り 楽天・全世界株式インデックス・ファンドの外国税 アメリカ株の配…

外国に投資するファンドの多重課税問題

前回の記事で触れたように、外国に投資する投資信託は、多重課税の問題が発生します。今回は、このような投資信託の税金について考えてみたいと思います。 なお、以下の内容は私が色々なも調べた結果ですが、間違っている可能性もあります。もし、間違いがあ…

楽天・全世界株式インデックス・ファンドに乗り換える?

先月末、楽天・全世界株式インデックス・ファンドが販売されました。私はSBI証券を使っているのでもう少し待たないと買えませんが、楽天証券やマネックス証券を使っている方には、すでに乗り換えた方もおられるかと思います。 他人のことはともかく、私自身…

S株Now!は予想通りいまいち

先日、SBI証券の新サービスS株Now!を紹介しました。 実際に、サービスが始まり、30あるテーマが公表されましたが、特に気になるテーマも無かったので、私は買いません。 テーマがいまいち パフォーマンスもいまいち セクターETFの代替を狙えば?

H29.9月末成績 損益+9.88% 年率+15.14%

アセットクラス銘柄評価額(円)比率 国内債券ニッセイ国内債券697,3919.1 国内株式ひふみプラス1,520,35931.6 iシェアーズ TOPIX ETF893,481 先進国債券たわらノーロード先進国債券1,416,24018.6 BND 先進国株式三菱UFJDC海外株式660,82335.7 たわらノーロー…

SBI証券がテーマ株投資サービス「S株Now!」を発表

SBI証券がS株Now!という、10万円からテーマ株に投資するサービスを始めるそうです。 単元未満株 テーマ型投信を買うぐらいなら とりあえずテーマを見てから

集中投資と分散投資

投資をする上で、集中投資と分散投資という考え方は、とても大切だと思います。 最大のリターンを得たければ、最もリターンの良い銘柄1点に全額を投資するべきです。例えば、過去20年で見るとアップルの株価は150倍くらいになっていますが、ちょうど20年前に…

終了間近? Aqush

Aqushは、貸付先のリスク水準と利率を自分で選び、同じリスク水準に対して低い利率を提示した人が投資できるという、オークションのようなシステムが特徴でした。「でした」と過去形なのは、ここ数年、貸出実績が無いからです。 運営会社であるエクスチェン…

フロンティア市場へ投資 クラウドクレジット

SBIソーシャルレンディング、ラッキーバンクに続き、今回はクラウドクレジットについてまとめます。 フロンティア市場へ投資可能 延滞が発生中 過去には貸倒れも発生 リターンの割にリスクが高い

SBI証券が投信積立サービスを拡充

SBI証券が、10月中旬から投信積立サービスを拡充するそうです。 投信積立サービス機能大幅拡充! -SBI証券- 拡充されるサービスは以下の3点です。 積立頻度の拡充 NISA枠ぎりぎり注文、課税枠シフト注文の設定 投信積立銀行引落サービスの拡充 この中で、私が…

投信積立の販売手数料無料化は賛同できない

Monexが投資信託を積み立てで購入する時の販売手数料を無料にするそうです。投信積立が実質ノーロードに 「ゼロ投信つみたて」 | 最新情報 | マネックス証券一見、投資家のための施策に見えます。実際、Monexの発表にも以下の一文があります。 実質ノーロー…