rukbatの世界分散投資

30代後半のサラリーマンが国際分散投資で早期退職を目論むブログです。

雑記

SBI証券が投信積立サービスを拡充

SBI証券が、10月中旬から投信積立サービスを拡充するそうです。 投信積立サービス機能大幅拡充! -SBI証券- 拡充されるサービスは以下の3点です。 積立頻度の拡充 NISA枠ぎりぎり注文、課税枠シフト注文の設定 投信積立銀行引落サービスの拡充 この中で、私が…

投信積立の販売手数料無料化は賛同できない

Monexが投資信託を積み立てで購入する時の販売手数料を無料にするそうです。投信積立が実質ノーロードに 「ゼロ投信つみたて」 | 最新情報 | マネックス証券一見、投資家のための施策に見えます。実際、Monexの発表にも以下の一文があります。 実質ノーロー…

ラップ口座は成功報酬制にすべき

日経ビジネスに、このような記事が載っていました。 特に、3ページ目、4ページ目の野村証券と大和証券の社長へのインタビューが必読です。結局、彼らは変わる気などないということがよく分かります。 ラップ口座は成功報酬制にすべき 濡れ手に粟の信託報酬 …

ホームカントリーバイアスと全世界株式インデックス・ファンド1

ステート・ストリートが全世界株式インデックス・ファンドを設定するそうです。 いろいろなブログを見ていると、それなりの数の個人投資家が、このような本当の意味での全世界株式ファンドを待ち望んでいたようです。逆に言うと、これまでは全世界株式ファン…

長期チャートは片対数グラフで見よう

突然ですが、過去50年の基準価額の推移が下図のチャートのようになった投資信託に、過去にさかのぼって50年のうち1年間だけ投資できるとしたら、いつに投資するのが利益が最も大きいでしょうか?「続きを読む」の先にはいきなり答えが載っていますので、クリ…

世界分散インデックス投資のすすめ

前回、株式市場はプラスサムゲーム(ゲームの前後で参加者の所持金の合計が増えるゲーム)だという記事を書きました。プラスサムゲームですから、株式市場で勝つことは簡単です。 rukbat.hateblo.jp プラスサムゲームで勝つ方法 撤退しないために 個別銘柄リス…

株式の価値

前回、株式は会社の区分所有権だという記事を書きましたが、今回は株式の価格がどうやって決まるかを考えます。 rukbat.hateblo.jp 会社が持つ資産の価値 -BPS- 将来稼ぐ予定の価値の目安 -EPS- 株式の価値 (久しぶりに雲一つない快晴です)

証券とはいろんなものの区分所有権

今日から少し、証券について考えてみます。タイトルの通り、私は証券とはいろんなものの区分所有権だと考えています。厳密には、区分所有権を証明する文書を指しますが、普通に売買できる証券は電子化されており、証券そのものを見ることはほとんどありませ…

BNDを売却してたわらノーロード先進国債券に乗り換えました

投資方針の変更を受けて、BNDを売って、たわらノーロード先進国債券に乗り換えました。 rukbat.hateblo.jp 収益はほとんど変わらない 分配金の再投資が面倒 結局、乗り換えました

ETFより無分配投資信託の方が効率が良い

これまで書いた、 資産クラスごとの投資銘柄選定 ー国内債券編ー - rukbatの世界分散投資 資産クラスごとの投資銘柄選定 ー国内株式編ー - rukbatの世界分散投資 資産クラスごとの投資銘柄選定 ー先進国債券編ー - rukbatの世界分散投資 に続いて、先進国株…

GPIFの業務報告書を読んで考えたこと

先週、GPIFの平成28年度業務概況書が公表されました。ざっと読んで考えたことを書きたいと思います。 まずは利益が出たことを喜びたい 運用コストが激安 ポートフォリオはディフェンシブだが… ESG投資って意味あるの?

ETFは分配金を支払うために証券を売ったりしない。

今日、bloombergに変な記事が載っていました。 TOPIXや日経平均株価に連動する上場投資信託(ETF)の分配金捻出に伴う売り圧力が日本株市場で警戒されている。パッシブファンド人気から資産が増加傾向にある中、今週から来週にかけて主要なファンド…

Nougatが降ってきた!

現在、私はZenfone3 Laserというスマートフォンを使っています。今年の2月に買ったのですが、ついにNougatが降ってきました。

ひふみプラスが米国株を組み入れたらしい。

ひふみ投信の中間報告書で、米国株の組入れが公表されたそうです。伝聞形なのは、私はひふみ投信でなくひふみプラスに投資しているため、中間報告書を見ることができないからです。 本来なら、この変更によりアセットアロケーションが狂うと悩まなければなり…

金を貸す気が無いなら銀行なんてやめてしまえ。

こんな記事を読みました。 この記事に出てくる「地銀幹部」は、一度でも、銀行の社会における役割を考えたことがあるのかと、憤りを感じずにはいられません。このような認識の人間が幹部をやっているような銀行は、さっさと潰れてしまった方が世の中のためだ…

VALUはすぐに廃れると思う

5月末に、こんなサービスが始まったそうです。 (H29.6.15現在、システムメンテナンスのため平日9:00〜18:00しか閲覧すらできない、なかなかワイルドなページです。) このサービスに対する私の予想は、「一時的に投機の対象になるかもしれないけれど、すぐに…

積立頻度はリターンに影響がない?

先日、こんな記事を読みました。 定額ずつの積立投資をする場合、買付頻度はリターンにほとんど影響を与えないという記事です。なかなか衝撃的とも言えるし、当たり前と言えば当たり前の結論でもあります。 最初、驚きますが。 冷静に考えると納得できます。…

住宅ローンの借換で金利が半減!

先日、住宅ローンの借換の契約をしました。金利は1.42%から0.70%(当初10年固定)に下がりました。保証料を0.2%上乗せ後の金利ですので、保証料前払いの場合は0.50%で借りることができました。これは、価格.comの当初10年固定金利ランキングの最低金利を下回っ…

そのリターンを得るために、何を売ったの?

私は、何かを売った結果としてしかお金は得られないと考えています。それは、金融商品のリターンも同じことで、私達はリターンを得るために何かを売っています。基本的には安定性と流動性を売っていますが、他の何かを売っている場合もあります。少し例を挙…